基本的にソフトウェアは対応しているハードウェア毎にレビューしていこうと思いますが、違うハードに移植された場合もありますのでその場合は元祖に近いほうにレビューを書きます。
特にゲームの内容とかではなく、機種についてのレビューです。
1980年代前半に大ブームを巻き起こした機種?
メーカーは「任天堂」、「エポック社」、「バンダイ」などから出ていました。ソフトとハードが一体型あるため手軽に友達と貸し借りできます。
友達とパーティなどをする場合、みんなで持参して集合するといろいろ楽しめました。
今、街中では歩きながら、或いは運転しながら携帯電話でメールをしてる人を多く見かけますが、そんな中で個性を主張したい方にはこのゲームウォッチをお勧めします。ただし、ポーズ(途中で一時停止)機能を搭載したものが少ないのが難点です。
やがて、1980年代後半に入るとTVゲームに人気が出てきますが、そんな中で一番普及率の高かったのがこの「任天堂ファミリーコンピューター」です。
ゲームウォッチで友達と貸し借りを行う場合は事前にハードウェアを用意する必要は無かったのですが、ファミリーコンピューターですと当然の事ながら本体が必要になってきます。
私個人の思い出としては、毎日毎日夜遅くまで友達の家で楽しんでいたのを覚えていますが、当時自宅に帰っては両親に叱られていたことは言うまでも無い。
最近(2000/08/16現在)、任天堂はファミリーコンピューターの生産を中止しましたが、時代の波を感じますね。
ソフトをROMではなく、ディスクに書き込むことにより
というのが売り文句でしたが、ファミコンでもバッテリーによる記憶を採用し、ソフトの書き換えもスーパーファミコンのソフトでも書き換えが可能であったためそのメリットはなくなってしまいました。
ファミコンの入手では周りに遅れを取ってしまったため、新機種の登場に敏感になっていた私はディスクシステムが魅力的でたまらなかったです。 しばらく、経ってから「ツインファミコン」というファミコンソフトとディスクカードが楽しめるシステムが出てきたため、なんか失敗した気分。。。
ファミコンの生産中止に伴い、ソフトの書き換えサービスも2003/09/30をもって終了となってしまいます。おそらく駆け込み需要とか増えるような予感。。。。。
何故、これにハマッたのか未だに謎。ファミコンと比較するとスピード感の高いゲームが多かったです。
あまり魅力は感じなかったが、マリオコレクション(スーパーマリオ1、2、3とマリオワールドが一緒になったもの)だけがやりたかった為に購入してしまった。。。